私がリレックススマイル(ReLEx smile)を選んだ理由

視力矯正手術

ふと、「あ、わたしレーシック受けたいんだった」って思い出したのが、視力矯正手術を受けたきっかけです。

もともと職業上視力矯正手術が受けられなかったのもあり、コンタクトで過ごしていたのですが、異動して1年経った頃、「あぁ、もう視力の制限なくなったんだった。コンタクト面倒だし、もっと快適に過ごしたいな。」から、上述の「あ、わたしレーシック受けたいんだった」につながります。

受けようと決めてからはまず、検索ですよね。

「〇〇(地名) レーシック」

で沢山出てきました。田舎の地元でも、多くの病院で手術が受けられます。

口コミも、レーシックにはたくさんありますね。良いものも悪いものも。

ここで初めて、「視力矯正手術にはレーシック以外もある」こと、そして私が受けた「ReLEx SMILE(リレックススマイル)」の存在を知りました。

主な視力矯正手術の種類

インターネットで視力矯正手術と検索すると出てくる種類と金額などをまとめてみました。

※初めに強く言っておきますが、私は医療関係者ではありません。ですから、病院のHPなどから情報を集めています。あくまで参考の参考にしていただき、最終的には個人で病院に確認してください。よろしくお願いします。

種類費用手術時間特徴日本での認可受けられる病院数受けた人数
レーシック約15万円15分広く普及
比較的安い
ド近眼不向き
2000年かなりある全世界で280万人以上
リレックススマイル約33万円15分角膜切開3㎜
病院が少ない
ド近眼向け
未認可11件全世界で25万人以上
ICL約70万円30分角膜を削らない
費用が高い
ド近眼向け
2010年約100件全世界で100万人以上
オルソケラトロジー15万円
(要交換)
なしレンズ装着のみ
ド近眼不向き
2009年かなりあるアメリカでは100万人以上
うなぎねこ調べ(2020年)。正しくは病院へお尋ねください。

好きな方法を選べるのか?

視力矯正手術をしたいけど、自分で好きな方法を選べるのかな?

私は選べると思っていました。しかし、実際にはカウンセリングと検査を行い、様々な条件のもとあなたが受けられるのはこの方法です、と絞られていくのです。

◆主な条件

 ・既往歴

 ・視力

 ・年齢

 ・予算

 ・病院が近くにあるか

病院(クリニック)の選び方

レーシックを受けようとしていた私ですが、調べていくとレーシックより進んだ、第3世代の視力矯正手術があると知りました。それが、ReLEx SMILE(リレックススマイル)です。

リレックススマイルは、2020年現在厚生労働省未認可。レーシックより角膜を切開する面積が少ない。技術的に難しいため、手術できる病院が少ない。だから、受けた人も少ない。失敗例も少ない。口コミや体験談も、ほぼない。

「レーシック 病院 選び方」で検索すると、「腕の良い病院を選べ」という結論になりませんでしたか?それがわからないから検索してるのに(笑)

レーシックは、受けられる病院が無数にあり、値段もバラバラで、良い病院なんて正直わかりませんし、どこに話を聞きに行けばいいのか決められませんでした。口コミも信頼できるものかわかりませんし。

でも、スマイルを調べていく中で、手術内容など専門的なことはよくわからないけれど、できる病院が少なく、失敗例も少ないということは技術のない医者・病院ではスマイルを導入できないということはわかりました。

つまり、「スマイルができる病院なら腕が確かなのでレーシックも安心

という結論に至り、「レーシック受けたいんだった」の翌週には病院に話を聞きに行くことにしました。

私に合った方法は、リレックススマイル

カウンセリングと検査の結果、私に合った方法は「リレックススマイル」であるということになりました。

スマイルが最適となった理由は概ね以下の通りです。

手術方法:片目5分という短さで日帰り手術、切開わずか3㎜のため痛みが少ない、合併症も起こりにくいことなどに魅力を感じ、納得していた。

既往歴:なし

年齢:32歳

種類予算手術時間の短さド近眼向けかカウンセリングをした病院での取扱
レーシックあり
リレックススマイルあり
ICLあり
オルソケラトロジー◎※なしあり
手術ごとのうなぎねことの相性

【スマイルを選んだ理由まとめ】

純粋にスマイルという手術方法に魅力を感じた。

近眼が進みすぎてレーシックに向いていなかった。

ICLは費用が高すぎた。

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