婚活中にしてよかったこと5つ

婚活を始めて9ヶ月で結婚した話

婚活を始めようと、相談所の説明会に申し込んだりアプリの無料会員登録をしてみたけど、これからどうやって活動していけばいいんだろう?

うなぎねこ
うなぎねこ

最初は何からやればよく分からないですよね。

実際に婚活をして9ヶ月で入籍した私が、婚活中にやってよかったなぁと思うこと5つを紹介します!

その1 予算を決める

婚活には、気力、体力、そして財力が重要です。

世の中には、自分原因論という考え方が存在します。身の回りの良いことも悪いことも、全ての根源は自分が作っていた、というものです。

ケチケチすると、ケチケチした出会いしか訪れません。

生活費を脅かさない程度に投資しようと決めました。

私が決めた予算は、「初期費用50万まで、トータル100万まで」です。

この予算を越えるまでには結婚を決める、ということです。

予算は人それぞれですが、100万円投資して理想の旦那様をゲットできて、独身女性特有の悩みから生涯解放されると考えたら、決して高くはない、と私は考えました。

その2 婚活ツールを絞らない

婚活ツールは、相談所やアプリ、SNS、知人の紹介、婚活パーティーなどがあると思います。

まずは、先入観を捨ててお試しで全て挑戦してみました。

結婚相談所って、なんか怪しいし暗い…という先入観がありましたが、実際に行って話「聞いてみた結果、初心者だしノウハウ学ぼう!!という思いもありオーネットに申込みをしました。

【婚活】オーネットを実際に利用して良かった口コミ体験談
私が9ヶ月の婚活期間に並行して使っていたツールは、・オーネット・ユーブライド(婚活アプリ)・リアル友人の紹介でした。今回は、この中のオーネットについて、実際に使ってみて良かったなと思うところを勝手に5つ挙げたいと思います^_^これから婚活を

また、3ヶ月のスピード勝負をかけていた私にとって、オーネットだけでは効率があまり良くないことに気付き、アプリを探しました。

そして、見つけたのがユーブライドというアプリです。ここで、旦那様と出会いました。

【婚活】夫と出会えた!婚活アプリユーブライドを利用して良かった口コミ
私は、2020年に婚活アプリ「you bride」で出会った方と結婚しました。そんな私が、御礼の気持ちも込めて、婚活アプリユーブライドの良いところを5つ紹介したいと思います。その1 システムが男女平等婚活、恋活アプリには、女性無料のものが多

さらに、信頼のおける友人に本気で婚活を始めたことを話すと、同僚を紹介してくれました。

婚活パーティーについては、過去に数回参加したことがあり、少し苦手だったのですが、思い込みで出会いの手段を減らしたくなかったのでオーネット会員専用のものに申込みしました。しかし、コロナ禍で中止になってしまい、結局参加はできませんでした。

もし、婚活ツールをオーネット一本にしてしまっていたら、、、旦那様とは出会えていなかったかもしれません。

その3 婚活の制服を買う

就活ではリクルートスーツが無難なように、婚活にも無難な服装というものがあります。

私も33歳と良い歳ですし、TPOは守った服装で行きたいと思っていました。

しかし、私の普段着はゆるニットにゆるパンツなので、婚活王道のふわふわブラウスとタイトスカートを、持っていませんでした。

しかし、オーネットのプロフィール写真の撮影をしなければ婚活がはじまらない。

そこで私は、制服として婚活用に服を一式揃えることにしました。

制服がワンセットあるだけで、プロフィール写真だけでなく、各お相手との1回目のデートでも何を着ようか!?といちいち悩まなくて済みましたので非常に良かったです。

着飾った私ではなく、素の私を見てほしい!!

うなぎねこ
うなぎねこ

わかるっ…!

でも、それは2回目のデートからすればいいですよ。

まずは王道の婚活制服を1着準備しよう!

ひとつ反省点として、制服はワンピースにすれば良かったなぁと思っています。

ワンピースにすれば、上記にプラスしてプロポーズされる食事のとき、両家お食事会のとき、ちょっとしたディナーのとき、こどものお宮参りでも使えたのに!!と思っています。

ということで、婚活プロフィールはどんな服装が良いだろう??という悩みの最適解は、「飽きないデザインの質の良い半袖ワンピース」であると思います。

▽婚活でお相手の目に留まるためには自分の良さを出した写真を載せるとこです。さくっとプロに撮ってもらったら早いです😊

その4 一人暮らしをする

本気で婚活を始めた当時、私は実家に住んでいました。

実家暮らしでも婚活はできます。実家暮らしの女は対象外、と言っている男はこちらからも対象外です。

しかし、過去の経験から彼氏ができたとき実家だと出かけにくいというのはわかっていました。

デートが何時に終わるから夕飯はいらない、とか言うの嫌じゃないですか😂おしゃれして、どこ行くの?とか訊かれるのも。

実家暮らしが婚活に有利不利、というより私自身が婚活しにくい、という理由から、即一人暮らしを始めました。この一人暮らし費用も、婚活予算100万に含まれています。

またまたひとつ失敗したな、と思ったのが、お部屋の広さです。

お相手が実家暮らしの場合、うちに泊まってもらうことを考えて広めの1LDKを借りましたが、1Rでも泊まれるし、どちらにしろ結婚したら新居に引越すので家賃の低い1Kくらいでも良かったな、ということです。

とにかく、一人暮らしを始めたおかげで家族に気兼ねなく全力で婚活に取り組むことができました。

その5 結婚式の準備

え??私始めたばっかりだし、さすがにそれは早くない?

うなぎねこ
うなぎねこ

いいえ!!全然早くありません!!

スピード婚となれば1年後は挙式です。

身体に自信がある方以外はメンテナンスを始めて損することはありません!

婚活を始めるということは、近いうちに結婚するということです。ですから、私は挙式も視野にメンテナンスを始めることにしました。良い副作用としては自己肯定感も高まりますし、何より癒されます🥰

とは言えコロナ禍でしたので、おうちで竹脇まりなちゃんのエクササイズを毎日30分くらいやり、汗をかいて好きな入浴剤入れたお風呂に浸かって韓国のフェイスマスクをして早く寝る、という生活を心がけました。

今更ですが、肘やデコルテ、背中のケアもしたら良かったなぁーと思っています。

以上が、私が思う本気で婚活中にやっておいて良かったこと5つでした。

婚活を始めたばかりの方、始めようとしている方の参考になれば嬉しいです🥰質問等ございましたら遠慮なくコメントいただけたら嬉しいです(^^)

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