婚活女子はカモられやすい!!自分を守るために気を付けること

お得と聞いたので

これから婚活を始めようと思っている方、気づいていますか?

あなたは今、市場価値がとても高いです。

婚活市場、そしてブライダル市場から、のどから手が出るくらい求められています。

なぜなら、これからお金をたくさん使うのが分かっているからです。

「今日が一番若い」「一生に一度きり」をうたい文句に、婚活女子として入会金や月会費にセミナー、そしてプレ花嫁として指輪、結婚式、ドレス、エステ…

結婚したい気持ちやきれいになりたい気持ちに付け込んで、企業はどんどんお金を使わせようとしてきます。

もちろん、お金を使うことは悪いことではありません。結婚資金として貯めていたお金を今こそ、というのは本来の正しい使い道だと思います。

でも、そこに納得感がなければ、もったいないことしたなぁと思ったり、後からもやもや嫌な気持ちになったり後悔したりしてしまうのではないかな、と思います。結婚式がうまくいかなかったことが原因で鬱になってしまう方もいるようです。

では、カモられず、納得して企業を選ぶためにはどうしたらいいのでしょうか?

それは、とても簡単なことです。

「1社だけで決めない。必ず2社以上を比較する」

これだけで、納得感がぐんと高まります。

「2社以上比較?めんどくさい…」「比較したいけど断るのが苦手」という方のために、比較する企業の選び方や、断るときの便利なフレーズをお伝えします。

0ベースで重要なこと

納得して気持ちよく婚活やブライダルを終え、清々しく新たな人生のスタートを切るために、婚活女子・プレ花嫁に覚えておいてほしい0ベースで重要なこと。

それは、あなたはこの市場においては業界初心者であり、無知である、ということ。そして、あなたは今とても市場価値が高い、ということです。

仕事ではキャリアを積んでバリバリ働いていて、地位を獲得しているかもしれません。しかし、婚活市場やブライダル市場で働いてるわけではないのなら、この業界ではド素人です。人生で培った経験やプライドは一旦横に置いといて、学ぶ姿勢を持ち、謙虚にふるまうことが成功の秘訣です。相手も人間です。変なこだわりやプライドが邪魔して、思わぬ落とし穴にハマらないよう注意しましょう。

だからといって、相手の言いなりになってもいけません。あなたは今、選ぶ立場にいます。自信をもって強い気持ちで企業選びを行ってください。

企業の選び方

「今決めると、特典がこんなにつきます」

見比べた後にキャンペーンに乗っかるのが一番お得ですが、初見でこのうたい文句に乗っかるのは非常に危険です。今目の前のお得に飛びついたがために、人生をかけて後悔する可能性もあります。

婚活における結婚相談所やアプリ、プレ花嫁の結婚式場探し、ドレス、エステなどすべてにおいて重要なことは、1社だけで決めず、必ず2社以上、できれば3社以上の相見積もりをとることです。

どんな企業の相見積もりをとればいいか?というと、以下の通りです。

①「予算や立地など制限を一切取っ払った夢のまた夢と思っている、A社」

②「本命と条件が似ているB社」

③「本命のC社」

この順番も非常に大切です。順番にみていきます。

理想は高く!A社

初めに業界の王道、最高峰といわれるA社を見て、そのサービスの質や内容の充実を体感します。ここで、上限を把握します。比較の基準とします。もちろん予算外ですので、逆にきっぱりと断れます。

本命と似ているB社

次のB社では、また違う視点で企業をみられるはずです。比較基準があるからです。

A社に比べて〇〇だな、この違いが価格に反映されるんだな、ほぼ同じサービスでも企業によって価格が全然違うんだな、という視点で見られます。もし、ここが結構いいな、と思っても、本命C社をまだ見てないので迷ってもまだ意思をもって断れます。

大本命、C社

そして、いよいよ本命C社です。

この時にはかなり目が肥えているはずです。相場感がしっかり身についているため、本命といえどしっかりとC社を見つめることができます。

A社、B社とみてきたけどやっぱりC社がいいよね、と思うかもしれません。逆に、今まではC社一択と信じて疑わなかったけど、無理かなと思っていたA社が実はC社とそんなに変わらないことがわかり、A社にしよう、と思うかもしれません。少し足りない部分はあるけど、本命のC社なら目をつぶれる、ということもあるでしょう。

C社まで見て全然違う方向に興味を持ったなら、D社、E社とみていってもOKです。

比べることで、自分は本当は何を求めているのか、本質を追求できていくのを実感すると思います。

断りフレーズテンプレート

私は物怖じしない頑固な性格なので、勧誘もバンバン断れますが、世の中には相手の気持ちを考えたら断りにくい…という優しい気持ちの方が多いと聞きました。

そこで、私が実際に使って効果があったお断りフレーズをお伝えします。

どの場面でも共通していることとしては、丁寧に、正直に伝えることです。相手も人間です。敬意をもって接することが、後の納得感・満足感につながります。

旦那さんor両親と相談します

結婚指輪やドレスなどは、多くの夫婦において男性より女性の方がこだわりが強いかと思います。ですから、旦那さんと2人で見に行く前にまずは1人で何社か下見に行くことをお勧めします。

そして、心ゆくまで検討した後は、こうです。

「とても気に入ったけど、お金を払うのは彼なので今は決められない。帰って旦那さんと相談して、また来ます!」

これは嘘ではないので、堂々と笑顔でお伝えしましょう。

余談ですが、おひとり様で下見に行くことは、さらに良いこともあります。

旦那さんを待たせることに気も遣わず心ゆくまで選べますし、希望するイメージを確立して熱意をもってプレゼンすれば、旦那さんも賛成してくれやすくなります。

私は、結婚指輪は初めはダイヤなしが良いなと思っていたのですが、1人で4社回ったころには気が変わり、最終的にはハーフエタニティを選びました。ダイヤ0が8個くらいに増えましたが、納得していますしめちゃくちゃ気に入っています。

また、即決しなかったときのスタッフの対応も、選定基準の一つになり得ます。

旦那さんと2人で行ったときは、「念のため、両親に確認してみます」というフレーズもお勧めです。

今日は決められませんが良いですか

予約するときから、企業との駆け引きは始まっています。

電話やメールで予約する際、ひとことこう付け加えましょう。

「非常に魅力的で気になっているのでお話を伺いたいのですが、他社も気になっており比較したいので当日は決められません。それでもよろしいでしょうか?」

おそらく断る企業はないでしょう。「もちろん、ぜひお話だけでも聞きに来てくださいませ^^」と回答して下さると思います。

たった一言のこの確認が、罪悪感から契約してしまったという後悔を防いでくれます。当日決められないと思います、ではなく決められませんと断定するのがポイントです。ぜひおためしくださいね。

特典がなくなっても、納得して決めたいんです

今日なら、特典がついてきますよ!!と言われ、決めちゃおうかな…でもな…特典魅力的だな…とかなり心が揺さぶられてきたときのフレーズはこちらです。

「特典はとても魅力的だと思います。でも、やはり納得して決めたいので、特典がなくなったとしても比較して御社が良かったらまた連絡させていただきます。」

心の中は(´;ω;`)ウッ…となっているのですが、顔に出してはいけません。

でも、安心してください。こう言って断ったところは、100%当日じゃなくても特典つけてくれました。帰り際に、「今月中なら…」「あと○名様だけなので、早めにご連絡いただければ…」とこっそり教えてくださいました。これを当てにしてはいけないんですけど、そういう世界だということです。

家に帰って冷静になってみて、やっぱり魅力的!延長してくれた期限までに行きたい!と思ったら、改めて連絡すればいいのです。

番外編:迷っています・・・

A社とB社、どちらも良くて決めきれない。。。

もし価格面で違いが出れば決められるのであれば、電話して相談してみましょう。

「あのあとA社にも話を聞きに行って、内容はどちらも素晴らしくて甲乙つけがたいので、正直迷っています。もし、御社にした場合にさらにつけられるサービスとか割引ってなにかありますか?」

あれば教えてくださるし、なければないと言ってくれます。あってもなくても、丁寧にお礼を伝えるのを忘れないようにしましょう。

以上が婚活市場・ブライダル市場初心者でもカモられず、納得いく企業を選ぶ方法でした。

口コミを見るもの大切ですが、目的は相場を知り、知識を付けることです。比較が大事とはいえ、金額や内容を他人と比べることはお勧めしません。人によって求めるものが全然違うからです。

ぜひ参考にしていただいて、満足のいく婚活・ブライダルイベントを行い、清々しい気持ちで新生活をスタートさせましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました