手術当日(後編)

視力矯正手術

手術してくれるのは院長さん。
他に助手?看護師?5人くらいいました。


左目に布を被せられ、右目から手術。
台が動き、緑の光りをずっと見ていて、絶対に動かさないで、と念押しされる。こっちも、いよいよやー動かしたら死ぬかもくらいの決意になる(遅)
まばたきしないように透明なプレートをまぶたに挟まれる。
ウィーンウィーーーンと近代的な音とともに緑の光が近づいてきてこの頃から あーまじまばたきしてぇ…と思うけどもう終わるまで出来ない。

助手が23秒くらいからカウントダウンしてくれる

涙ダーダーだけど、涙ながしてもいいのなら逆に目を開けていられる不思議。痛いけどね。

緑の光りが白っぽくなる

雑念排除のためにあいみょんの歌を脳内再生する

カウントダウンが終わりレーザーは完了

なんか針近づいてくる。これが一番いてぇ。

ちっくーーとする。

そして中のレンチクル?を取り出すためにぐりぐりぐり…

この辺でやっと、あーおわったーって感じて力抜けてたなぁ

左目も同様手術したんだけど、痛み止切れかかってんのか右目よりかなり痛かったぞ…

でも、一人の看護師さんが手術中手をずっと持っていてくれたのでそれがかなり安心感あってありがたかったな。手が枯れ枝のようにパッキーンって固まってたから笑

終わりましたよー、よく頑張りました、
きれいに出来ました。という先生の声。

目いてえ。という気持ちとホッとする気持ちと若干食い縛っていた歯が痛い。
手術室を出てリクライニングに移動。

痛いから目があけれないけど、うっすら開けた視界から、

あ、見える…

速攻見えると実感。白くぼやけてますけど…

リレックススマイルは、速攻の効力と、存外痛いと言うことを身をもって知りました。

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