視力回復がそんなに大事?考えておきたいポイント

視力矯正手術

前回、私の近眼具合についてお話ししました。

今日は、視力矯正手術を受けるか考えている方に、私が思う考えておいた方が良いポイントをお話しします。

どの視力矯正方法が自分に合っているか

一般的に、眼鏡⇒コンタクトレンズ⇒視力矯正手術の順にかかる手間やお金が大きくなっていきます。

どれも同時に装着するものではないですが、眼鏡とコンタクトは併用している方が圧倒的ですよね。

以下は私の感覚ですが、時間と金額を比較してみました。

矯正手段とりかかり
やすさ
場所購入等お店・病院に行く回数最初の検査から完了までの期間金額不安要素老朽取替
眼鏡☆☆☆☆☆眼鏡屋1~2回1日~2週間約5千円~似合うかどうか
耳や鼻が痛い
約3年毎
コンタクト☆☆☆☆病院1~2回/月1日~2週間約5万円
(1年)
目に異物を入れる
毎日のケア
毎日
視力矯正
手術
病院最初に5回以上1ヶ月以上約15万円~何もかもなし
うなぎねこの経験に基づくデータ

言わずもがな、これらを天秤にかけて最も譲れない条件は何か、によって最適解が変わります。今はこうでも一年後は変わっているかもしれない。誰が言ったから正しいとか、勧められたからとかではなく、自分が最も快適に過ごせる手段は何か?しっかり考える必要があると思います。

視力矯正してもいい仕事かどうか

多くの人が、視力矯正が職業に与える影響について考えることはないと思いますが、私は以前は電車運転士をしていたので、裸眼の視力や矯正については会社に必ず報告しなければなりませんでした。

就きたい仕事が「裸眼で1.5以上の視力が必要です」という条件であれば初めから資格がないためあきらめもつきますが、「眼鏡とコンタクトは良いけど手術してたらダメ」という条件であるなら、やりたい仕事を自ら手放してしまうことになるため、案外しっかり考えなければなりません。

電車運転士はまさしく「眼鏡とコンタクトは良いけど手術してたらダメ」という条件があったため、運転士ではなくなったタイミングで矯正手術を受けました。もし運転士をしていなければもっと早く手術していたでしょうし、反対に今も続けていたら、手術は受けていなかっただろうと思います。

視力が良くなることは良いことばかりではない

私は中学生まで眼鏡で、高校生からコンタクトに変えました。

コンタクトにして、とっても世界が変わったのを覚えています。

眼鏡は落としたりずれたり、縁のゆがみが気になったりとストレスがあったので、すべてなくなって嬉しかったですね。

毎日のケアも全然苦ではなかったです。破損や、行方不明(眼球の裏側行くやつ)はちょこちょこしちゃっててものすごく怖かったですが。

でも、見えなくてよかったものまで見えるようになってしまったんですよね。

例えば、部活でしていた陸上競技の高跳びが飛べなくなったり、肌荒れが気になったり。

裸眼で視力がぼんやりしてた時は「私って結構可愛い♪」と思ってたんですが、コンタクトにしてから毛穴、そばかすが気になり、自分て思ったよりかわいくないのかって初めて知りました。こんなはずじゃなかった、みたいな(笑)

目が悪くても、裸眼で過ごしている人は結構いますよね。視力を矯正する人生と、しない人生があったんだな、と今更ながらに思っています。

視力矯正手術を受けたい!と思っても、今はできない、と思うかもしれません。でも、もたもたしていると30代後半では手術を断られるわられる場合もあります。手術を受けたいならば、環境を整えることが大切です。

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