10秒で発送!?フリマアプリの発送が超時短でできるローソンのSMARIを使ってみた

日常

メルカリでワンピースが売れたので、ゆうゆうメルカリ便で発送することにしました。

(メルカリとゆうゆうメルカリ便についての説明は省略します🙇‍♀️)

近所のローソンに行き、いつものようにロッピーにQRコードをかざすと、

「このお手続きはスマリでお受けします」

的なメッセージが。

スマリ?何それ?

スマリを知らない私は周りをキョロキョロ。

すると、近くの「SMARI」のポップが目に留まりました。

君がスマリか。

さっき存在を知ったけど、「無人で発送できる機械だな。」とピンときました。

噂のスマリに近づくと、メルカリのマークが。

スマリで発送の取り扱いができるのは、

メルカリ、モバオク、ヤフオク、ラクマ、PayPayフリマでゆうパケット、ゆうパケットプラス発送を選択した時のようです。

今回お買い上げいただいたワンピースはゆうパケットでの発送なので、ロッピーにQRコードをかざしたときに判断され、スマリに回されたのでしょう。

右のSMARIロゴも気になりつつ、メルカリマークのある左側のスタートをタッチ👆

19時でしたので、本日の集荷は終わったみたいで明日の発送になるとのことです。

コンビニ毎に集荷時間が違うし、毎回今日集荷されるのか?は地味に気になっていたので、これはありがたい!

そして、この後の手順がイラストで説明されています。

①かざす

②ラベルを貼る

③左側に投函

説明がシンプル。

フリマアプリで初めて発送する方は少し戸惑うかもしれませんね。

「OK」を押すと、イラストの通り①のQRコードをかざす画面になります。

あらかじめメルカリアプリの取引画面で作成しておいたQRコードをカメラにかざします。

読み取られると、発送者(私)の情報などを確認して、次画面へ。

すぐに、送り状と控えが出てきます。

手順②のラベルを貼るターンです。

厚めのシールなので、剥がしやすく貼りやすい。

ふと画面をみると、もう終了してる!!あと5秒でトップ画面に帰っちゃうみたい。まだゆっくりしたいのに〜。

手順③の、左下のポストに投函します。

ポスト投函口は幅5センチ、横25センチくらいの物までしか入らなさそうです。

ゆうパケットなら何の問題もありません。

スマリの存在を初めて知った私でも、3分かからず発送に関わるすべての手続きが完了してしまいました。

感想としては、便利で早くてラク!!

今までのようにレジで発送する場合でも3分くらいでできますが、

ロッピーで発券→レジの列があったら並ぶ→レジの人とやりとり→荷物に送り状用の袋を貼り付け、レシート差し込む

のようにそれなりに手間がかかっていました。

スマリは、この煩わしさをほぼなくし、ひとつの機械でしかも1人で完結できました。

これがあれば、朝の慌ただしい通勤時間でも列を気にせず発送できます(^^)

ポップに「10秒で発送」と謳われているのも納得のスマートさです(^^)

発送を終え帰宅後、スマリについて調べてみたら、レンタル品やオンラインで購入した商品の返品などもできるそうです。

むしろこちらが本業みたいですね😅

エアクロやロコンドなどで利用できるようです。

先ほど気になっていた右側のスタートボタンを押すのでしょう。

なお、スマリは現在のところ一部地域のローソン・ナチュラルローソンにしか設置されていないそうです。

世の中のシステムはどんどん進化していきますね。

フリマアプリ関連の新しいものはどんどん利用してレポートしていきますので、これからも楽しみにしていてください(^^)!

▽SMARIの本業について、より詳しく知りたい方は、公式サイトをご覧ください♫

スマリではじめる新しい返品のカタチ | SMARI
10秒で返品 レジで待つことなくすぐに返品 スマホで手続き 送り状の記入なし QRコードをかざすだけ いつでも、どこでも 好きな時間に近くのコンビニで スマリはレンタル商品、EC商品の返却、返品をよりスムーズに行うことができるサービスです。 伝票記入などの面倒な手続きも不要です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました